40代の健康とアンチエイジングは“やりすぎない栄養”でうまくいった|何をどこまでやるか整理した話」


健康やアンチエイジングを意識し始めると、
サプリや栄養の情報は山ほど出てきます。

  • プロテインは必要?
  • サプリは何種類いる?
  • どこまでやればいい?

正直、分からなくなるのが普通です。

この記事では、
実際に試行錯誤してきた中で行き着いた
「最低限〜今の完成形」までの考え方をまとめています。

結論から言うと、
全部やる必要はありません。


考え方の前提:栄養は「主役」じゃない

まず大前提として、

  • 栄養だけで体は変わらない
  • サプリで若返ることはない

でも、

  • 足りないものを補う
  • 崩れない土台を作る

これには十分意味があると感じています。

この記事で扱うのは、
「攻める栄養」ではなく
壊さないための栄養です。


まずはここから:プロテイン(ベース)

健康目的で始めたのはソイプロテイン

最初は筋トレ目的ではなく、
健康や腸のことを考えてソイプロテインを選びました。

  • 食事だけではタンパク質が足りない
  • 腸への負担が少なそう
  • 美容寄りの設計

👉 この段階では十分でした。


筋トレ開始でホエイを追加

その後、
「せっかくタンパク質を摂るなら、
少し筋トレもしてみよう」と思い始めました。

実際にトレーニングをすると、

  • ソイだけでは量的に物足りない
  • 回復が追いつかない感覚

が出てきたため、
ホエイを追加しています。

👉 目的が変わったから足しただけ
👉 ソイがダメになったわけではありません


摂取量は8割くらいで十分

  • 1日の必要量をすべてプロテインで満たさない
  • 朝と寝る前に半分ずつ
  • 食事が前提

大量に飲まなくても足りました。


次の土台:鉄なしマルチビタミン

マルチビタミンは、
「効かせる」ためではなく
偏り対策の保険として入れています。

  • 食事のムラ
  • 忙しい日
  • 夜勤・在宅ワーク

👉 鉄なしを選んだのは
過剰リスクを避けるため

これ以上増やす前に、
まずここが安定しているかが大事だと感じました。


下支えの栄養:ビタミンC

ビタミンCは正直、
劇的な変化は感じません。

それでも続けている理由は、

  • 回復の下支え
  • 抗酸化
  • 体調のブレが小さくなる感覚

「効いてる!」というより、
崩れにくくなったという印象です。


疲労・酸化対策:アスタキサンチン

トレーニングや在宅ワークが続く中で、

  • 疲れが抜けにくい
  • 張りが残る

と感じたタイミングで追加しました。

見た目の若返り目的ではなく、
体感重視です。

👉 主役ではない
👉 でも外すと違いが分かる

そんな位置づけ。


腸活と花粉症:結果として楽になった話

腸活は、
花粉症対策として始めたわけではありません。

  • 体調を整えたい
  • 薬に頼りすぎたくない

という流れで続けていた結果、
花粉症が楽になったという感覚がありました。

ここでも大事なのは、

❌ 花粉症が治った
⭕ 体調のベースが安定した

という考え方です。


結論:どこまでやるか迷ったら

今の構成を整理すると、

最低限(まずここ)

  • プロテイン
  • 鉄なしマルチ

余裕が出たら

  • ビタミンC
  • 腸活

体感次第で

  • ホエイ追加
  • アスタキサンチン

👉 一気にやらなくていい
👉 合わなければ戻せばいい


注意点(必ず読んでほしい)

  • 体感には個人差があります
  • 医療行為ではありません
  • 不調が強い場合は医師相談を優先してください

まとめ

栄養やサプリは、

  • 足すことより
  • 引き算できること

の方が大事だと感じています。

「これだけでいい」
そう思える構成ができると、
健康もアンチエイジングも
一気に楽になります。

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