健康やアンチエイジングを意識し始めると、
サプリや栄養の情報は山ほど出てきます。
- プロテインは必要?
- サプリは何種類いる?
- どこまでやればいい?
正直、分からなくなるのが普通です。
この記事では、
実際に試行錯誤してきた中で行き着いた
「最低限〜今の完成形」までの考え方をまとめています。
結論から言うと、
全部やる必要はありません。
考え方の前提:栄養は「主役」じゃない
まず大前提として、
- 栄養だけで体は変わらない
- サプリで若返ることはない
でも、
- 足りないものを補う
- 崩れない土台を作る
これには十分意味があると感じています。
この記事で扱うのは、
「攻める栄養」ではなく
壊さないための栄養です。
まずはここから:プロテイン(ベース)
健康目的で始めたのはソイプロテイン
最初は筋トレ目的ではなく、
健康や腸のことを考えてソイプロテインを選びました。
- 食事だけではタンパク質が足りない
- 腸への負担が少なそう
- 美容寄りの設計
👉 この段階では十分でした。
筋トレ開始でホエイを追加
その後、
「せっかくタンパク質を摂るなら、
少し筋トレもしてみよう」と思い始めました。
実際にトレーニングをすると、
- ソイだけでは量的に物足りない
- 回復が追いつかない感覚
が出てきたため、
ホエイを追加しています。
👉 目的が変わったから足しただけ
👉 ソイがダメになったわけではありません
摂取量は8割くらいで十分
- 1日の必要量をすべてプロテインで満たさない
- 朝と寝る前に半分ずつ
- 食事が前提
大量に飲まなくても足りました。
次の土台:鉄なしマルチビタミン
マルチビタミンは、
「効かせる」ためではなく
偏り対策の保険として入れています。
- 食事のムラ
- 忙しい日
- 夜勤・在宅ワーク
👉 鉄なしを選んだのは
過剰リスクを避けるため。
これ以上増やす前に、
まずここが安定しているかが大事だと感じました。
下支えの栄養:ビタミンC
ビタミンCは正直、
劇的な変化は感じません。
それでも続けている理由は、
- 回復の下支え
- 抗酸化
- 体調のブレが小さくなる感覚
「効いてる!」というより、
崩れにくくなったという印象です。
疲労・酸化対策:アスタキサンチン
トレーニングや在宅ワークが続く中で、
- 疲れが抜けにくい
- 張りが残る
と感じたタイミングで追加しました。
見た目の若返り目的ではなく、
体感重視です。
👉 主役ではない
👉 でも外すと違いが分かる
そんな位置づけ。
腸活と花粉症:結果として楽になった話
腸活は、
花粉症対策として始めたわけではありません。
- 体調を整えたい
- 薬に頼りすぎたくない
という流れで続けていた結果、
花粉症が楽になったという感覚がありました。
ここでも大事なのは、
❌ 花粉症が治った
⭕ 体調のベースが安定した
という考え方です。
結論:どこまでやるか迷ったら
今の構成を整理すると、
最低限(まずここ)
- プロテイン
- 鉄なしマルチ
余裕が出たら
- ビタミンC
- 腸活
体感次第で
- ホエイ追加
- アスタキサンチン
👉 一気にやらなくていい
👉 合わなければ戻せばいい
注意点(必ず読んでほしい)
- 体感には個人差があります
- 医療行為ではありません
- 不調が強い場合は医師相談を優先してください
まとめ
栄養やサプリは、
- 足すことより
- 引き算できること
の方が大事だと感じています。
「これだけでいい」
そう思える構成ができると、
健康もアンチエイジングも
一気に楽になります。

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