はじめに|数字だけ見れば「順調」だった
筋トレを続けて、
体重と体脂肪率は明らかに改善しました。
数字だけを見れば、
「うまくいっている」と言っていい状態です。
それでも正直に言うと、
少し痩せすぎたと感じるようになりました。
今日はその違和感について書きます。
体脂肪は落ち、体は軽くなった
まず、良かった点から。
- 体は明らかに軽い
- 動きやすい
- 余計な重さがない
腰への負担も減り、
筋トレの効果は確実に出ていました。
それでも出てきた「軽すぎる」感覚
ただ、ある時から
こんな感覚が出てきました。
- 疲れやすい
- 張りが抜けにくい
- 回復が遅い
鏡を見ると、
細くなりすぎた印象もある。
ここで初めて、
数字は良い
でも体調はベストじゃない
というズレに気づきました。
数字を見返して、違和感の正体が分かった

体重は大きく変わっていないのに、
体脂肪率だけがしっかり下がっている。
筋肉量は維持されているものの、
体の余裕が削られている感覚がありました。
これは、
体を「絞りすぎている」サイン
だったと思います。
40代では「痩せる=調子がいい」ではなかった
若い頃なら、
- 軽い
- 細い
- 絞れている
これはそのまま
「良い状態」でした。
でも40代では違いました。
- 回復力
- 余力
- 免疫や睡眠
ここまで含めて
コンディション。
体脂肪を落としすぎると、
このバランスが崩れる。
痩せすぎて分かったこと
今回の経験で分かったのは、
- 数字の改善=最適解ではない
- 「余力」がないと続かない
- 軽さと強さは別物
ということ。
筋トレで体は変わった。
でも整ってはいなかった。
今は「少し戻す」選択をしている
今は、
- トレーニング量を抑える
- 食事量を微調整する
- 「絞らない」前提にする
これで、
- 回復が早くなった
- ハリが残りにくい
- 日常が楽
数字は少し戻っても、
体感は明らかに良い。
まとめ|40代は「良い数字」より「良い感覚」
体重や体脂肪率は、
あくまで指標のひとつ。
40代では、
数字が良い
=体が喜んでいる
とは限りません。
少し痩せすぎたと感じたこの経験は、
「整える」という視点を持つ
きっかけになりました。
同じように
数字は改善しているのに違和感がある人の
判断材料になれば嬉しいです。

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