このページは、
ソイプロテインをきっかけに、筋トレ・食事・生活全体を調整していった40代の実体験をまとめたシリーズ目次です。
最初から健康意識が高かったわけではありません。
体を鍛えたかったわけでも、見た目を変えたかったわけでもありません。
ただ、
食生活が崩れていて、
一日一食を試そうとしたときに
「このままでは栄養が足りないな」と感じた。
そこから、
ソイプロテインを飲み始めたことが、すべての始まりでした。
このシリーズで書いていること
この記録は、
- 最強の方法
- 効率を最大化するやり方
- ストイックな健康管理
そういった話ではありません。
テーマは一貫して、
**「体に不安なく過ごせる状態を、無理なく維持すること」**です。
40代になり、
腰の違和感や体調の波を感じるようになった中で、
- 何を足すか
- 何をやめるか
- どこまでやるか
を、実体験ベースで整理しています。
シリーズ構成(全7話)
第1話
健康目的でソイプロテインを飲み始めた40代の話
→ 食生活の乱れと、一日一食を考えたことがきっかけ
第2話
ソイを飲んでいたら、せっかくなら筋トレもしてみようと思った話
→ タンパク質を取っているなら体も動かそうと思った理由
第3話
筋トレを始めたらソイだけでは足りなかった話
→ 運動量が増えたことで気づいた「量」の問題
第4話
ホエイを足した理由は最強だからではなかった話
→ 体質と生活を優先した選択について
第5話
プロテインは朝と寝る前に分けた方が楽だった話
→ 朝トレ固定・朝多め夜少なめに落ち着いた理由
第6話
大量に飲まなくても、週3×30分なら8割で足りた話
→ 強度を落とし、腰を守りながら続けられた運動量
第7話(総まとめ)
プロテインは主役じゃなく、削らないための材料だった話
→ 見た目より「使える体」を残すという結論
第8話(おまけ)
ソイプロテインを切り替えた理由
→私の中での「オールインワン的」な位置付けから、
「健康の土台特化」へ切り替えた理由をまとめました。
このシリーズが向いている人
- 健康オタクではない
- ガチ勢になりたいわけでもない
- 他にやりたいことがたくさんある
- 体が足を引っ張らない状態を維持したい
そんな人には、
何か一つくらい参考になる部分があると思います。
逆に、
短期間で見た目を大きく変えたい人には向きません。
最後に
このシリーズで伝えたかったのは、
「このやり方が正解」という話ではありません。
正解を探すより、
自分に合う形を残すこと。
プロテインも、筋トレも、食事も、
人生の主役ではありません。
でも、
人生が崩れないように支える
脇役としては、十分に価値があった。
そう感じた記録です。