在宅ワークやパソコン作業が増えてから、
「ちゃんと寝ているはずなのに疲れが抜けない」
そんな感覚が続いていました。
運動もしている。
体重や体脂肪といった数字も悪くない。
それでも
- 朝から体が重い
- 腰や背中が張っている
- 目が疲れて頭がスッキリしない
今思えば、問題は体力ではなく回復でした。
この記事では、
鍛えることを増やすのではなく「回復と睡眠」を整える方向に切り替えた話をまとめています。
「疲れが抜けない」の正体は、回復不足だった
40代になって感じたのは、
- 疲れやすくなった
- 回復に時間がかかる
- 無意識に体が緊張している
という変化です。
特に在宅ワークでは、
- 長時間同じ姿勢
- 画面を見続ける
- 寝る前までスマホを見る
といった神経的な疲労が溜まりやすくなりました。
この状態で
「もっと運動しよう」
「もっと頑張ろう」
としても、逆に調子を崩しやすくなります。
回復を最優先にする、という考え方
そこで意識を切り替えました。
- 鍛える → 最低限
- 補う → やりすぎない
- 回復する → 最優先
体を強くする前に、
ちゃんと休める状態を作ることが必要だと感じたからです。
ここからは、実際に取り入れて効果を感じたものを紹介します。
ホットアイマスク|睡眠とスマホ習慣を同時に整える
ホットアイマスクは、
目の疲れ対策として使い始めました。
ただ、使ってみて一番大きかったのは別の変化です。
寝る前にスマホを見なくなった
- 目を覆う → 画面が見えない
- 触らない → そのまま眠れる
「やめよう」と意識したわけではなく、
物理的に見られない状態を作っただけでした。
結果として、
- 寝付きが良くなる
- 翌朝の目の重さが減る
- 頭の疲れが残りにくい
という変化を感じています。
▶︎ 関連記事
→ ホットアイマスクは回復のスイッチだった話
マグネシウム|張りっぱなしの体を「緩める」
運動を続ける中で、
- 筋肉はついた
- でも常に張っている
- 疲れが抜けにくい
という状態が続いていました。
そこで追加したのがマグネシウムです。
目的は「鍛える」ではなく、
緩める・抜くこと。
飲み始めてから、
- 寝起きの体が軽い
- 張りが抜けやすい
- ギックリ腰が起きていない
といった変化を感じています。
サプリですが、主役ではありません。
あくまで回復を支える下支えという位置づけです。
▶︎ 関連記事
→ 在宅ワークで体が張っていた40代がマグネシウムを足した話
マットレス|回復の「土台」を変えた
睡眠時間を増やすより先に、
睡眠の質を見直しました。
特に、
- 腰に不安がある
- 寝返りが多い
- 朝から体が重い
こうした状態では、
どれだけ寝ても回復しません。
マットレスを変えて感じたのは、
- 体を預けられる
- 無意識の力が抜ける
- 朝の腰の不安が減る
という変化です。
「寝ている間に回復できるかどうか」は、
回復力に直結すると実感しました。
▶︎ 関連記事
→ ギックリ腰が起きなくなった理由はマットレスにもあった
回復を邪魔していた「スマホ習慣」
振り返ると、
回復を一番邪魔していたのは寝る前のスマホでした。
- 情報を見続ける
- 脳が休まらない
- 眠りが浅くなる
これを意志で止めるのは難しいです。
だからこそ、
- ホットアイマスク
- スマホを手の届かない場所に置く
といった仕組みで対処しました。
今の結論|疲れが抜けない人ほど「回復」を先に
今の考え方はシンプルです。
- 追い込まない
- やりすぎない
- まず回復を整える
鍛えることや健康習慣も大切ですが、
回復できる状態が前提だと感じています。
注意点(大切)
- 劇的な変化を約束するものではありません
- 医療行為ではありません
- 合う・合わないには個人差があります
無理のない範囲で、
生活に取り入れられるものだけを選んでいます。
まとめ|回復と睡眠は「削れない体」の土台
疲れが抜けない状態は、
気合や根性では解決しません。
- 目を休ませる
- 体を緩める
- 眠っている間に回復する
この積み重ねが、
結果的に体調の安定につながりました。
このページは、
「疲れが抜けない人」の受け皿として、
今後も関連記事をまとめていきます。

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