はじめに
アンチエイジングというと、
若返る・見た目を戻す・老化を止める
そんなイメージが強いかもしれません。
ですが、40代になって実感したのは、
「削れない状態を保つ」ことの方が、結果的に調子がいい
ということでした。
僕自身、
・慢性的な腰の不安
・疲れが抜けない
・在宅ワークによるPC作業増加
といった変化をきっかけに、
体づくりや生活を見直してきました。
この記事では、
若返ろうとして失敗した話ではなく、
削れないように整えたらうまくいった話をまとめます。
40代は「刺激」より「回復」が足りなくなる
20代・30代の頃は、
- 運動すれば回復する
- 無理しても寝れば戻る
- 数字が良ければ調子もいい
そんな感覚がありました。
40代に入ってからは違います。
- 筋トレしても張りが抜けない
- 体重や体脂肪率は良いのに疲れる
- 無理すると腰や体調に出る
つまり、
足りていなかったのは努力ではなく回復でした。
僕がやっていることは4つだけです
特別なことはしていません。
やっているのは、次の4つだけです。
① 鍛える(最低限)
- 家トレ30分
- 週3回
- 腰を守る「筋肉のコルセット」目的
追い込む筋トレではありません。
支えるための筋肉を作るイメージです。
② 補う(削れないための材料)
- プロテインは1日の必要量の約8割
- 朝と寝る前に半分ずつ
- ソイ+ホエイを目的で使い分け
大量に飲んでいません。
食事を前提に、足りない分だけ補う考え方です。
③ 緩める(回復を邪魔しない)
筋トレだけでは、
腰の不安や張りは「多少減った」程度でした。
そこで追加したのが、
- マグネシウム
- 睡眠環境の見直し(マットレス)
結果として、
ギックリ腰が起きていない期間が続いています。
治したというより、
壊れにくくなった感覚です。
④ 守る(在宅ワーク時代のケア)
在宅ワークで増えたのは、
体力的な疲れではなく「目と神経の疲れ」でした。
そこで取り入れたのが、
- ホットアイマスク
- 寝る前にスマホを見ない流れづくり
意志で我慢するのではなく、
仕組みで行動を変える方法です。
数字は良くなった。でも、それだけでは足りなかった
筋トレを始めて、
- 体重
- 体脂肪率
- 筋肉量
といった数字は改善しました。
ただ正直、
少し痩せすぎた感覚もありました。
40代では、
- 数字が良い
= - 調子が良い
とは限りません。
今は、
数字より体感を優先しています。
アンチエイジングの結論
僕にとってのアンチエイジングは、
- 若返ること
- 見た目を戻すこと
ではありません。
削れない状態を維持することです。
- 無理をしない
- 回復を先に考える
- 続けられる範囲で整える
その結果、
体も気持ちも安定しました。
注意点
- この記事は医療行為ではありません
- 効果には個人差があります
- 不調が強い場合は医師に相談してください
あくまで、
一人の40代の生活改善の記録です。
関連記事(詳しくはこちら)
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- 数字に出ないケアを重視する理由
おわりに
アンチエイジングは、
頑張ることではなく、
削れないように整えることだと思っています。
同じように、
- 無理したくない
- でも崩れたくもない
そんな人の参考になれば嬉しいです。


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