ソイプロテインを切り替えた理由

──私の中での「オールインワン的」から「土台特化」へ

この記事は、第7話の総まとめを踏まえた補足編です。
結論を変えるものではなく、
その後の実際の選択について書いています。

健康目的でソイプロテインを取り入れてから、しばらく同じものを続けていました。
今回ソイプロテインを切り替えましたが、それは「前のものが悪くなったから」ではありません。

自分の中での位置付けが変わった
それが一番大きな理由です。


私の中での「オールインワン的」という位置付け

以前使っていたソイプロテインは、

  • スーパーフード
  • 発酵エキス
  • 乳酸菌
  • 美容寄りの成分

などが含まれていて、成分的にかなり充実していました。

当時の自分にとっては、

これを飲んでいれば、ある程度まとめて任せられる

という感覚があり、
私の中では「オールインワン的」な位置付けでした。

実際、サプリの数も今ほど多くなく、
プロテインに「いろいろ入っている」こと自体に価値を感じていました。


当時は割安感があったので続けていた

価格だけを見ると安いプロテインではありません。

ただ少し前までは、

  • 2袋で6,900円前後
  • 楽天マラソン時にポイント還元が重なる

という条件があり、
実質的にはかなり割安感がありました

中身と当時の実質価格を考えると、
自分としては納得して続けていた、というのが正直なところです。


変わってきたのは「プロテインの役割」

続けていくうちに、少しずつ状況が変わりました。

  • プロテイン以外のサプリが増えてきた
  • 栄養は役割ごとに分けて考えるようになった

その結果、

プロテインにそこまで多くを求めなくてもいいのでは

と思うようになりました。


今の私の中での「土台特化」という位置付け

今回切り替えたソイプロテインは、
栄養を盛るというよりも、

毎日の健康の土台として使う

という役割を重視しています。

私の中では、
「土台特化」の位置付けです。

重視した条件はこの2つだけ

  • きなこ系の味
  • 人工甘味料不使用

成分の多さよりも、
毎日ストレスなく飲めるかどうかを優先しました。

今回選んだものは、厳密には「黒蜜きなこ味」ですが、
人工甘味料は使われておらず、
きなこベースで飲みやすいと感じています。

以前、もっと安価なソイプロテインも試しましたが、
正直、味が合わず続きませんでした。

健康のために飲むものが負担になるのは本末転倒なので、
今回は「継続できること」を一番大事にしています。


ビタミンや乳酸菌についての考え方

今回のソイプロテインにも、
ビタミンや乳酸菌は含まれています。

ただ、それ自体を目的に選んだわけではありません。

  • 他のサプリで補っている
  • 味と続けやすさを優先した結果、これだった

という位置付けです。


定義すると、どちらもおすすめできる

今回の切り替えは、
優劣の話ではありません。

私の中での整理はこうです

「オールインワン的」な位置付け

  • 栄養をまとめて任せたい人
  • サプリをあまり使っていない人
  • 中身重視で選びたい人

「土台特化」の位置付け

  • プロテインは健康のベースで十分な人
  • 他のサプリと役割を分けたい人
  • 味と継続性を重視したい人

割安感がなくならなければ、
以前のものを普通に継続していたと思います。

今は自分の生活や考え方が変わったので、
「土台特化」の方が合っている、
それだけの違いです。


補足:現在の使い方について

現在は、
ソイプロテインを健康のベースとして使いながら、
筋トレをした日はホエイも併用しています。

量はおおよそ 1:1
役割ははっきり分けています。

  • ソイ:毎日の健康と継続
  • ホエイ:筋トレ後の回復と体づくり

このあたりの使い分けについては、
別の記事でまとめています。


リンク(参考)

▼ 私の中では「オールインワン的」な位置付けだったソイプロテイン
(当時は割安感があり、納得して続けていました)

ドクターズナチュラルレシピ 美容プロテイン きなこ味

ドクターズナチュラルレシピ 美容プロテイン

人工甘味料不使用のソイプロテイン。 きなこ風味で飲みやすく、美容成分(食物繊維・乳酸菌・セラミド)も配合。 食事置き換えや夜用プロテインとして相性が良い。
※ Amazonは1個(350g)、楽天は2個セットです。 価格と必要量に応じて選んでください。
※ 味は商品ページ内で複数種類から選択できます。

▼ 「健康の土台特化」という位置付けで選び直したソイプロテイン

THE PROTEIN
ソイプロテイン
人工甘味料不使用のソイプロテイン。
置き換えにも使いやすい1kgタイプで、 私が実際に購入して飲んでいる仕様のものです。
味は商品ページ内で選択できます。
※ 私が購入した時点では、Amazonでは異なる仕様の商品が中心だったため、 こちらを選んで購入しています。

まとめ

  • 切り替え理由は「劣化」ではなく「役割の変化」
  • 定義すると、どちらも合う人が違うだけ
  • 今の自分には「土台特化」がちょうどいい

このシリーズの流れとしても、
最終話にふさわしい整理だと思っています。

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