ソイとホエイを混ぜて飲む形が定着してから、
次に考えたのは「いつ飲むのが一番楽か」だった。
効率を考えれば、
トレーニング後がいい。
吸収がどうこう、という話もよく見る。
ただ、ここまでと同じで、
自分が求めていたのは最適解ではない。
続けやすい形だった。
朝イチにトレーニングするのを固定した
いろいろ試した結果、
トレーニングは朝イチに固定した。
理由はシンプルで、
その方が生活に組み込みやすかったからだ。
仕事の後は予定が崩れやすい。
疲れてやらない日も増える。
朝なら、余計な判断を挟まずに済む。
この「先にやってしまう」形が、
40代の生活には合っていた。
朝のプロテインは、状況で決めている
朝に飲むタイミングについては、
少しだけルールを決めている。
- トレーニングがある日:朝イチでトレーニング → その直後に飲む
- トレーニングがない日:起きてすぐに飲む
どちらにしても、
「朝に飲む」という枠は固定。
朝イチにトレーニングすることを習慣として決めたことで、
プロテインのタイミングも自然に決まった。
迷わなくていい。
考えなくていい。
この「決めてしまう」感じが、かなり楽だった。
朝は多め、夜は少なめがちょうどいい
量についても、
自然とバランスが決まっていった。
- 朝:多め
- 夜:少なめ
朝は、その日使う分のベース。
トレーニング後、もしくは一日のスタートとして、
ある程度しっかり入れる。
夜は、
削られないための最低限。
あくまで保険のような位置づけだ。
この配分にしてから、
胃の重さや違和感を感じることはほとんどなくなった。
寝る前は、軽さを最優先にした
寝る前にプロテインを飲むことには、
正直、少し抵抗があった。
そこで、量と内容をかなり控えめにした。
- 豆乳は100ml
- プロテインは少量
ガチ勢のような飲み方はしていない。
「足りないよりは少し入れておく」
それくらいの感覚だ。
この形なら、
胃がもたれることもなく、
寝つきに影響することもなかった。
タイミングを気にしすぎない方が続く
朝と寝る前に分けるようになってから、
トレーニング後に飲めなかった日があっても、
ほとんど気にならなくなった。
朝と夜で、
ある程度はカバーできている。
完璧じゃなくても、
続いている。
この感覚は、
40代の健康習慣としてはかなり重要だと思っている。
プロテインは「主役」ではなく「生活の部品」
ここまで続けてきて、
プロテインの位置づけははっきりした。
体を変える魔法の飲み物ではない。
飲んだから鍛えられるわけでもない。
ただ、
生活が崩れないように支える部品。
朝と寝る前に分けたのも、
効率のためではなく、
生活に溶け込ませるためだった。
まとめ:楽な形が、結果的に一番続く
朝は多め。
夜は少なめ。
タイミングは決め打ち。
この形にしてから、
プロテインは
「意識するもの」から
「やって当たり前のこと」に変わった。
- 考えない
- 迷わない
- 無理しない
この3つが揃うと、
健康習慣は驚くほど続く。
次は、
「大量に飲まなくても、週3×30分なら8割で足りた話」
を書こうと思う。

コメント