ホエイを足した理由は「最強だから」ではなく「量が必要だったから」

ソイプロテインだけでは足りないと気づいたあと、
次に検討したのがホエイプロテインだった。

ただ、この時点でも
筋肉を大きくしたいとか、
効率よく鍛えたいという気持ちはほとんどなかった。

目的は変わらない。
削れない体を維持すること
そのために、足りない分をどう補うか、という話だった。


「最強」という言葉には、正直ピンとこなかった

ホエイプロテインについて調べると、
「最強」「王道」「筋トレするならこれ」
といった表現をよく目にする。

でも、そこにはあまり惹かれなかった。

自分が欲しかったのは、
強さでもスピードでもない。

単純に、
必要なタンパク質量を無理なく満たす手段
それだけだった。


ホエイを選んだ理由は「量を取りやすい」こと

ホエイを検討してみて感じたのは、
1回あたりで確保できるタンパク質量を
調整しやすい、という点だった。

ソイを否定する気はなかった。
腹持ちや安定感は、今でもソイの強みだと思っている。

ただ、筋トレを始めた今の自分には、
量を調整できる余地が必要だった。

その役割を担えたのが、ホエイだった。


最初は乳糖ありを試して、合わなかった

最初から乳糖を避けていたわけではない。

一般的なホエイプロテインを試してみたが、
飲んでしばらくすると
お腹がゴロゴロする感じが出た。

体調を大きく崩すほどではないが、
「これは続かないな」とすぐに分かった。

そこで、
乳糖を含まないタイプに変更した。

価格は少し上がったが、
体調を崩さずに続けられることを優先した。

正直に言うと、
乳糖ありでお腹がゴロゴロしなければ、
コスト的にはそちらを選びたかった。

特別なこだわりがあるわけでもなく、
自分はガチ勢でもない。

だからこそ、
本当は安くて問題なく飲めるなら、
それが一番いいと思っている。

今回はたまたま体質の問題で選択肢が絞られただけだ。

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最初は「朝はソイ、トレーニング後はホエイ」だった

ホエイを足した直後は、
朝はソイ、トレーニング後はホエイ、
という形で分けて飲んでいた。

理屈としては、これで問題はなかったと思う。

ただ、自分の場合、
朝にトレーニングすることが多く、
飲むタイミングがかなり近くなる日が増えてきた。

それなら、
わざわざ分ける意味はあまりないなと感じた。


ソイとホエイを混ぜて飲むようになった

そこで、試しに
ソイとホエイを混ぜて飲くようにした。

何か特別な理論があったわけではない。
その方が楽だった、それだけだ。

ソイは味付き。
ホエイはプレーンで、ほぼ味がない。

混ぜても味がぶつかることはなく、
特に違和感もなかった。

結果的に、
管理が楽になり、
味も気にならず、
この形が一番続いている。


「足りている前提」ができると、考えなくて済む

ホエイを足し、
量をある程度満たせるようになると、
プロテインのことで迷う時間が減った。

「今日は足りているかな」
「もう一杯飲んだ方がいいかな」

そう考える回数が減るだけで、
気持ちはかなり楽になる。

健康習慣としては、
この考えなくていい状態が意外と大きかった。


ホエイは主役ではなく、調整役だった

ホエイを足したことで、
何かが劇的に変わったわけではない。

筋肉が一気に増えたわけでもない。
トレーニングの内容が激変したわけでもない。

ただ、
「足りていないかもしれない」
という不安が減った。

それだけで、
筋トレも、食事も、
必要以上に頑張らなくて済むようになった。

ホエイは主役ではなく、
調整役だった。


まとめ:必要だったのは「最強」ではなく「現実的」

この段階で分かったのは、
自分に必要だったのは
最強のプロテインではなかった、ということだ。

・年齢
・生活リズム
・体質
・目的

それらを踏まえた上で、
現実的に続けられる選択をする。

ホエイを足したのは、
そのための一手にすぎない。

この考え方は、
プロテインに限らず、
健康習慣全体にも当てはまると思っている。

次は、
「プロテインは朝と寝る前に分けた方が楽だった話」
を書こうと思う。

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